こだわり

岐阜県産ブランド豚「ボーノポークぎふ」について

ボーノポークぎふ

とんとで調理される「ボーノポークぎふ」は、岐阜県瑞浪市大湫町に農場を持つ有限会社カタノピッグファームが、母豚に、岐阜県の独立行政法人農業生物資源研究所と農林水産先端技術産業振興センターとで共同開発した、「ボーノブラウン(豚肉の霜降り割合を増加させる能力を持つデュロック種豚)」を交配して生産されたブランド肉豚です。
※現在は岐阜県内の瑞浪市、山県市、揖斐川町の3つのエリアにて生産されています。

ボーノポークぎふは、肉質を追求した専用飼料で生産され、霜降り割合が一般的な豚肉の約2倍あり、肉の旨味成分と強い甘みのある脂が特徴です。質の高い豚肉の旨味を活かし、豚主自ら丹誠込めて仕込んだ“とんと”でしか味わう事のできない各種豚肉料理をご堪能下さい。

肉鍋のお肉

肉鍋のお肉

とんと名物の肉鍋に使用されるお肉は、もちろん「ボーノポークぎふ」。部位は「バラ」と「肩ロース」の2種類をご用意しております。
とてもジューシーな肉質で脂の甘味が堪能できるバラ。見事なサシが入り、程よく淡白で肉の旨味が堪能できる肩ロース。どちらもモッチリとした食べ応えのある食感で、それぞれに旨さがありどちらもオススメです。ぜひともご自身の舌で味わって食べ比べてみて下さい。

肉鍋のスープ

肉鍋のお肉

とんとの肉鍋のスープは、鶏ガラと豚骨でじっくり弱火で10時間煮込んで上質なスープを作ってます。長時間じっくりと炊き丁寧にアクを取り除く事で、あっさりとした中にもコクや旨味のある、とんとの肉鍋にふさわしい上質なスープが出来上がります。

豚足の香味焼の秘密

豚足の香味焼の秘密

とんとの豚足の香味焼は、焼く前の下ごしらえとして、豚足と一緒に香味野菜を秘密のスープに入れてじっくりと煮込んでます。
豚足料理は、ともすると苦手な方がいらっしゃいますが、じっくりと煮込んで下ごしらえする事により、豚特有の臭みやえぐみ、余分な脂などが取り除かれます。結果、野菜の旨味が凝縮され、ほのかに香る旨い豚足が焼き上がるという訳です。
豚足が苦手な方でも、とんとの「豚足の香味焼」は美味しく召し上がって頂けると自信を持ってお勧めします。